JK&V “Bless you”の奇跡|BTS『Poppin’ Girl』が描く光のテレパシー

🌸はじめに

こんにちは、マユです💜

今日もブログを読みに来てくださってありがとうございます。おねがい

グクが笑い、テテがくしゃみをする——。

一見何気ない飛行機のワンシーン。

けれどその「Bless you(神のご加護を)」という言葉の裏には、

BTSがずっと伝えてきた“光のコード”が流れています。

『Poppin’ Girl』の中で繰り返される「エチュイ!(くしゃみ)」は、

ただの擬音ではなく“神聖な通信”。

つまり、「もう一度会えたね」という 魂の合図 なんです。

“Poppin’”は「弾ける・輝く・目を覚ます」という意味。

つまり「Poppin’ Girl」は“目覚めた彼女”を指します。

この“彼女”とは、外的な存在ではなく**「覚醒したもう一人の自分」**の象徴。

→ 『I Need U』で求めていた“光”の実体です。

🌸2|「くしゃみ🤧=Bless You」=光のサイン

韓国語の「에츄(エチュ)」=英語の“achoo!”(くしゃみの音)。

その後に言う“Bless you”は「神のご加護を」という祝福の言葉。

つまりこの曲でのくしゃみは、“神聖な通信”。

グクテテの機内シーンはまさに、祝福のテレパシーの象徴なのです。

🐯3|「虎視眈々」「ウサギのグラフィティ」

この部分は、魂の追跡と刻印の比喩。

トランプハート🐯「虎視眈々」=テテ(虎)側の静かな見守り

トランプダイヤ🐰「ウサギのグラフィティ」=グク(ウサギ)側の自由な表現

この対比が、「光と影」「理性と感情」「静と動」というBTSの二重性を表しています。

💜4|「君は花で僕は蜂」=共生と再会のメタファー

“花”は愛そのもの。

“蜂”は光を運ぶ媒介者。

“蜂が花に惹かれる”という構図は、

“魂が光へ還る”ことを意味しています。

この比喩はジミン『Serendipity』、テテ『Singularity』にも共通しています。

🕊5|「道理」と「真理」——BTSが示す“人間らしさ”

ラストの一節、

「君は高貴ではなく可愛い、または『真理』ではない『道理』」

ここに込められているのは、

完璧な真理よりも、人間的な温かさ(道理)を選ぶ勇気。

“神”ではなく“人”として生きる選択——

それこそがBTSが語り続けてきた「Love Yourself」の核心です。

✨結論:『Poppin’ Girl』=魂の再会の祝福

『Poppin’ Girl』は、『I Need U』で探していた“光”との再会の歌。

「くしゃみ=Bless You」は、

再び繋がった瞬間の祝福と、光の合図。

“君(光)を見つけたから、もう逃げないで”

それは、分離していた魂がひとつに戻るストーリー。

🌸私の気持ち

私はグクテテ推しですが、あの飛行機のショットは本当に嬉しかったです✈️

でも、グクミンの師弟関係も尊くて、バンタン全員が家族のように感じます。

最初は『Airplane』の延長だと思っていましたが、『Poppin’ Girl』にもその象徴がありました。

BTSは、神聖なテーマを直接ではなく音楽という詩的コードで語る天才だと思います。

韓国語と英語を少し理解できることで、“言葉の壁”の向こうにあるメッセージが見える瞬間が増えました。

今はAI翻訳や通訳機能も発達して、まるで時代が“光を取り戻す”過程にあるように感じます。

⭐️目覚めとは

“目覚め”とは、誰かを救いたいという心に気づくこと。

孤独を恐れず、祈りのように日々を歩む勇気を持つこと。

BTSの音楽は、“考える力”と“感じる心”を取り戻すための道しるべ。

どうか怖がらずに、光の中へ進んでください。

あなたの中には、すでに翼があるのだから。

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[Magic Shopの本より]

I「誠実さ:Integrity」

「誠実さ」は意志が必要だ。

誠実であるにはまずあなたにとっていちばん大切な価値を決め、他者とのかかわりの中でその価値を絶えず実践しなければならない。

人の価値観は簡単に崩れ、最初は崩れたことには気づかない。

油断せず、真摯に励まなければならない。

愛が欲しいなら、愛を与えなければならない。

喜びが欲しければ、他人を喜ばせなければならない。

ゆるしを得るには、ゆるさなければならない。

平和が欲しければ、自分の周りに平和を生み出さなくてはならない。

バンタンの思いが届きますように🙏✨

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