
JK&V “Bless you”の奇跡|BTS『Poppin’ Girl』が描く光のテレパシー
🌸はじめに
こんにちは、マユです💜
今日もブログを読みに来てくださってありがとうございます。![]()
グクが笑い、テテがくしゃみをする——。
一見何気ない飛行機のワンシーン。
けれどその「Bless you(神のご加護を)」という言葉の裏には、
BTSがずっと伝えてきた“光のコード”が流れています。
『Poppin’ Girl』の中で繰り返される「エチュイ!(くしゃみ)」は、
ただの擬音ではなく“神聖な通信”。
つまり、「もう一度会えたね」という 魂の合図 なんです。

抜粋(意訳)
ポッピンガール(Poppin’ Girl)
それって何?
また会うことに、何か問題でもあるの?
最初はただの好奇心だった。
君に少し興味を持っただけ。
そう、最初はそれだけのつもりだった。
君のいない僕は、光を失ったソウルの街。
「虎視眈々」と君の空席を狙い、
ウサギのように壁に描く“グラフィティ”。
僕たちの出会いは偶然じゃない。
君に出会ったこと——それは僕の願いだった。
君は花で、僕は蜂。
君は蜜で、僕はそれを追う熊。
まるで本を読むように、
君の言葉が自然と心に流れ込んでくる。
どこがどう似ているのか分からないけれど、
僕は君の中に“自分”を見つけた気がした。
君の美しさに心が弾ける。
もう止められない。
だから——僕に“それ”をちょうだい。
こっちを見て、逃げないで。
近いうちに、君は僕を求めるようになる。
寂しいと泣いた時には、もう遅い。
君の魅力に、僕はすっかりやられてしまった。
ベイビー、こっちにおいで。
「エチュイ!」(くしゃみ)
——まるで祈りのように。
神のご加護を、と願う言葉。
🌈1|タイトルの意味:「Poppin’=弾ける/覚醒する」
“Poppin’”は「弾ける・輝く・目を覚ます」という意味。
つまり「Poppin’ Girl」は“目覚めた彼女”を指します。
この“彼女”とは、外的な存在ではなく**「覚醒したもう一人の自分」**の象徴。
→ 『I Need U』で求めていた“光”の実体です。

🌸2|「くしゃみ🤧=Bless You」=光のサイン
韓国語の「에츄(エチュ)」=英語の“achoo!”(くしゃみの音)。
その後に言う“Bless you”は「神のご加護を」という祝福の言葉。
つまりこの曲でのくしゃみは、“神聖な通信”。
グクテテの機内シーンはまさに、祝福のテレパシーの象徴なのです。
🐯3|「虎視眈々」「ウサギのグラフィティ」
この部分は、魂の追跡と刻印の比喩。
🐯「虎視眈々」=テテ(虎)側の静かな見守り
🐰「ウサギのグラフィティ」=グク(ウサギ)側の自由な表現
この対比が、「光と影」「理性と感情」「静と動」というBTSの二重性を表しています。

💜4|「君は花で僕は蜂」=共生と再会のメタファー
“花”は愛そのもの。
“蜂”は光を運ぶ媒介者。
“蜂が花に惹かれる”という構図は、
“魂が光へ還る”ことを意味しています。
この比喩はジミン『Serendipity』、テテ『Singularity』にも共通しています。

🕊5|「道理」と「真理」——BTSが示す“人間らしさ”
ラストの一節、
「君は高貴ではなく可愛い、または『真理』ではない『道理』」
ここに込められているのは、
完璧な真理よりも、人間的な温かさ(道理)を選ぶ勇気。
“神”ではなく“人”として生きる選択——
それこそがBTSが語り続けてきた「Love Yourself」の核心です。
✨結論:『Poppin’ Girl』=魂の再会の祝福
『Poppin’ Girl』は、『I Need U』で探していた“光”との再会の歌。
「くしゃみ=Bless You」は、
再び繋がった瞬間の祝福と、光の合図。
“君(光)を見つけたから、もう逃げないで”
それは、分離していた魂がひとつに戻るストーリー。

🌸私の気持ち
私はグクテテ推しですが、あの飛行機のショットは本当に嬉しかったです✈️
でも、グクミンの師弟関係も尊くて、バンタン全員が家族のように感じます。
最初は『Airplane』の延長だと思っていましたが、『Poppin’ Girl』にもその象徴がありました。
BTSは、神聖なテーマを直接ではなく音楽という詩的コードで語る天才だと思います。
韓国語と英語を少し理解できることで、“言葉の壁”の向こうにあるメッセージが見える瞬間が増えました。
今はAI翻訳や通訳機能も発達して、まるで時代が“光を取り戻す”過程にあるように感じます。
『Poppin’ Girl』全訳
ポッピンガール(Poppin’ Girl)
それって何?
また会うことに、何か問題でもあるの?
最初はただの好奇心だった。
君に少し興味を持っただけ。
そう、最初はそれだけのつもりだった。
だけど——くそっ、そうじゃなかった。
君が僕を無視しても、
気づけば君に夢中になっていた。
ほんの少しの時間だったけど、
僕たちは確かに“似合っていた”。
君のいない僕は、光を失ったソウルの街。
「虎視眈々」と君の空席を狙い、
ウサギのように壁に描く“グラフィティ”。
君がいない一日は、
まるで幕の下りた悲劇の舞台のようだ。
※1)僕たちの出会いは偶然じゃない。
君に出会ったこと——それは僕の願いだった。
君は花で、僕は蜂。
君は蜜で、僕はそれを追う熊。
※2)まるで本を読むように、
君の言葉が自然と心に流れ込んでくる。
どこがどう似ているのか分からないけれど、
僕は君の中に“自分”を見つけた気がした。
君の美しさに心が弾ける。
もう止められない。
だから——僕に“それ”をちょうだい。
※3)こっちを見て、逃げないで。
近いうちに、君は僕を求めるようになる。
寂しいと泣いた時には、もう遅い。
君の魅力に、僕はすっかりやられてしまった。
ベイビー、こっちにおいで。
最初は10回のメールに1回返すだけだった君が、
今では、先に電話をかけてくる。
「ねえ、今どこ?」——
僕だけを探すように。
僕という男、君に近づくその才能を認めてくれ。
君のために走り続けた僕のリレー。
「エチュイ!」(くしゃみ)
——まるで祈りのように。
神のご加護を、と願う言葉。
もし退屈なら、君に新しい景色を見せよう。
まるで“毎週デビューする”ような新鮮な僕で。
君と一緒に“愛の海を航海”したい。
君は盗人、僕はそれを追う警官。
だけど実際には、僕が君に“心を盗まれた”んだ。
君がいないこの街は、
光のない旅のように寂しい。
だから、僕はやっぱり君が欲しい。
※1)※2)※3)繰り返し
君のアレクサンダー王を愛して、
君のイザベル・マラン(Isabel Marant)を愛して。
ベイビー、それだけでもう僕の心は弾けそうだ。
君が手に入れた“輝き”を、
僕に見せに来て。
君はセクシーガール。
それが僕にとっては何より大事なこと。
君は僕の理想そのもの。
だから——結婚しよう。
君はすでに僕の日常に“フィーチャリング”している。
君の存在は99キロの重みのように、
僕にはもう、振り切れない。
愛しすぎて、時々憎いほどだ。
今日もこうして、一文字ずつ君の名を綴る。
君は高貴(ノーブル)でありながら、可愛い(キュート)。
“真理”ではなく、“道理”を生きる君——
それが僕には、たまらなく愛しい。
おい、僕のジニー(Genie)。
僕のランボルギーニ(Lamborghini)。
それは僕の小さな臆病者、Miniみたいな存在。
ビキニも、マルティーニも、メルセデスも——
君と並べば全部が輝く。
だけど君が疲れてしまいそうだから、
どうかこの迷路から僕を連れ出して。
君の心で僕を変えてほしい。
あ、見つけた。
その光を一緒に見よう。
「ウチュウチュ」って笑って、
「そうだったんだ」って言わせて。
そして——“それ”を掴んで。
こっちを見て、逃げないで。
近いうちに、君は僕を求めるようになる。
寂しさに泣いた時には、もう遅い。
君の美しい魅力を、僕は知ってしまった。
だからもう、戻れない。
ベイビー、こっちにおいで。
最初は10通に1通しか返さなかった君が、
今は先に電話をかけてくる。
一日中、僕を探しているように。
こっちを見て、逃げないで。
僕を見て。
——光の方へ。
⭐️目覚めとは
“目覚め”とは、誰かを救いたいという心に気づくこと。
孤独を恐れず、祈りのように日々を歩む勇気を持つこと。
BTSの音楽は、“考える力”と“感じる心”を取り戻すための道しるべ。
どうか怖がらずに、光の中へ進んでください。
あなたの中には、すでに翼があるのだから。

[Magic Shopの本より]
I「誠実さ:Integrity」
「誠実さ」は意志が必要だ。
誠実であるにはまずあなたにとっていちばん大切な価値を決め、他者とのかかわりの中でその価値を絶えず実践しなければならない。
人の価値観は簡単に崩れ、最初は崩れたことには気づかない。
油断せず、真摯に励まなければならない。
愛が欲しいなら、愛を与えなければならない。
喜びが欲しければ、他人を喜ばせなければならない。
ゆるしを得るには、ゆるさなければならない。
平和が欲しければ、自分の周りに平和を生み出さなくてはならない。
バンタンの思いが届きますように🙏✨
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